こんにちわ~

今日も無事終わりました~

今週も後1日、ほっ


さてさて、今日もヨブ記を味わいました。

ヨブ記、読んでいるといろいろと思われますね。

今日もヨブの気持ちを思い、複雑な思いでみことばを味わいました。

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絶望している者にこそ、友は忠実であるべきだ。
さもないと、全能者への畏敬を失わせることになる。
ヨブ記 6:14

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この箇所、友人であるエリファズの発言に対するヨブの返事です。


「絶望している者にこそ、友は忠実であるべきだ。さもないと全能者への畏敬を失わせることになる」

このみことば、ものすごく心に響きました。


友だちが絶望し、苦しんでいるとき、落ち込んでいるとき、どういう態度を取るかですよね。

残念ながら、エリファズは失格です。

彼はヨブの必要に対し、何の助けにもならなかったんです。



ぼく自身もそうですね。

苦しんでいる時、こうするべきだとか、そういう言葉よりも、祈り、寄り添ってもらう方がどんなにか力になるか。

みんなそうだと思います。


友に対して、忠実でありたいですね。

その人のために祈り、寄り添う者でありたいです。


でもね、大事なことは、たとえ誰も理解してくれなくても、慰めてくれるような人がたとえいなくても、ただ一人、私たちの苦しみを全部知っている友がいます。

彼は私たちのために日夜祈っていてくださっています。

そして、彼自身が計り知れないほどの苦しみ、痛みに遭われましたから、ぼくらの痛みも、苦しみも、悲しみも全部理解し、丸ごと受け入れてくださいます。

その方はイエス・キリストです。

イエス様は私たちも真の友であり、最高の執り成し手です。

今も天においてぼくのために執り成し、祈っていてくださっています。

だって、今、イエス様は大祭司であられますからね。


そして、天で執り成し祈っていてくださっているイエス様は、同時に聖霊によって今ぼくの内にお住まいになられています。


そうなんですよね、そう、人を見るんじゃなくて、イエス様を見つめることですよね。

イエス様は絶対に見放したり、見捨てたりするお方じゃないんですからね。


今月も真の友、親友であられるイエス様に信頼し、依り頼む歩みとなりますように


祝福を祈ります
キリストの愛を込めて。。。

でわでわ~