キリストの優しい風

キリストの優しい風に吹かれ、自由に導かれ、癒やされ、変えられていく幸せをあなたと。。。

カテゴリ:バイブルスタディー > メシアの生涯

こんにちわ~

前回の続きです。

ほんとはひとまとめに書くつもりだったんですが、前回、「心を佐川せるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい」っていう14章1節のみことばについて分かち合ったら、火が付いちゃって長々と書いちゃったんです


ということで、前回の続き、分かち合いますね。




ヨハネ14:1~4

「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。

わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。

行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。

こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。

わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている。」




イエス様は2節で、「神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい」って言われた理由について語っておられます。

わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。
行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。
こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる



イエス様、言われました。

「わたしの父の家には住む所がたくさんある。。。行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる」

「わたしの父の家」ってどこだかわかりますか~?

ナザレのイエス様のお母さんがいる家のことじゃないですよ~(笑)

そうじゃなくて、「わたしの父」、つまり天のお父様のところ、天国です。

そこに行って、弟子たちのために場所を用意しに行くんだっておっしゃったんです。



イエス様はこの後、十字架上で死なれ、墓に葬られ、3日後によみがえり、復活します。

でね、その後、天に上られるんですが、その目的がこれなんです。

そして、今も天におられます。



これ、ユダヤ人の結婚式がわかると、この意味がわかります。



☆★○☆★○ユダヤ式結婚式☆★○☆★○☆

婚約
まず婚約ですが、それは双方の親によって相手が決められるケースが多いです。
そして、ある人は幼くして婚約しますし、ある程度大きくなってからの人もいます。
いわゆる「いいなずけ」です。

婚姻
そして、結婚式直前に、支度が整った花婿が花嫁の家に出向きます。そして、同じように支度の整った花嫁を自分の家に連れ帰ります。
そして普通、婚約と婚姻との間には数年から数十年の間があり、それだけの長いスパン、待たなければなりません。

ユダヤ式婚姻は、花婿が花嫁に「さて、お迎えに上がりますので、テントを建てます。準備してお待ちください」と宣言し、自宅の庭に花婿となる息子がひとりでテント、つまり「仮庵」を建てます。

これは、仮庵で結婚式の7日間を過ごすためなんです。

その間、父親の厳しいチェックが入り、作り始めてから完成するまで一年はかかるそうです。

そして、ようやく花婿の父親のOKが出たら、花婿は支度を整え、花嫁を迎えに行くんです。
まっ、厳密には、花嫁を誰にも見せたくないから、真夜中のお迎えになるそうです。

そして、花婿が受託を出発する時、花婿の父親がラッパを吹いて、「いってらっしゃーーーい」の合図をします。

その音は大抵花嫁の家にまで響き渡り、その音を聞くと「いよいよお迎えが来る」と知ることとなるんです。

結婚式
いよいよ結婚式です。これは家族や親族だけの少人数で行われます。

実際には、花婿が用意した仮庵の中で、花婿と花嫁の二人だけで一週間を過ごします。

披露宴
二人だけで一週間、仮庵で過ごした後、いよいよ披露宴です。

この時は結婚式と違い、友だちを招いて、大規模な祝宴が開かれるのです。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆



これがユダヤ式の結婚式です。

実はね、聖書はイエス様と私たちクリスチャンは婚約関係にあるって言ってるんです。

イエス様が花婿、そして私たちは花嫁。

私たちがイエス様を信じ、救われた時、イエス様と私たちとの婚約式が成立しました。

そして、その後、花嫁である私たちクリスチャンと花婿イエス様との結婚式のための準備が行われ、父なる神様のもとに行き、一緒に住むための住まいを用意しに、天に上られたんです。


実はね、このヨハネ14章2~3節で語られていることって、このことだったんです。

イエス様は今、私たちクリスチャンとの結婚式のために天にお迎えするために、先に天に上られたんです。

そして、イエス様は約束されています、
行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。
こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。(3)


イエス様が私たちをお迎えに来てくださる日、それを「携挙(けいきょ)」って言います。

別名「空中再臨」と言われ、空中まで私たちを迎えに来てくださり、私たちを空高く引き上げ、天に連れて行ってくださるんです。



えっ、その時生きていればいいけど、死んじゃったら。。。

大丈夫、第一テサロニケ4章13~18節を見ると、ユダヤ式結婚式と同じで、イエス様が迎えに来てくださるとき、まずラッパの音が響き渡ります。

そしてその時、死んでしまったクリスチャンは肉体をもって復活します。

そして、その時に生きているクリスチャンと一緒に天に挙げられ、イエス様と共に仮庵に住み、結婚式が行われます。

その後、この地は7年間の大患難時代と言われる壮絶な天変地異が起こったり、戦争が起こったりする最悪の7年間を迎えることとなります。

そして、この大患難時代の最後にその時生きているユダヤ人が全員悔い改め、救われます。全員です。

そして、イエス様が王としてこの地に来られ、千年の間、この地を治めるのです。


そしてなんと、その時、罪も無く、病もない、最高の状態である私たち、この時はアンチエイジングなんて死語です。染みもしわもないし、美味しいものを食べても太ることはありません。
そして罪を犯すこともありません。
その私たちもイエス様と共にこの地で千年王国、その地にいる異邦人たちを治めるのです。

そして、この千年王国の時、イエス様と私たちとの婚約式が行われます。


これが神様のご計画なんです。

だから今、ぼくたちは、イエス様がぼくたちをお迎えに来てくださる時を、つまり携挙を今か、今かと待ち焦がれている状態なんです。


イエス様は必ず迎えに来るって約束されています。

イエス様に二言はありません(こういう使い方していいのかわかんないけど。。。(笑))

イエス様は約束を破るようなことは決してないです。だから、必ず携挙はあるんです。



それを信じるか、信じないかで、信仰生活は大きく変わります。

もし、携挙を信じないならば、この世の出来事に一喜一憂してしまいます。

でも、ぼくたちは知っています、この世は過ぎ去る一時的な場だっていうことを。

そして、まもなくイエス様がお迎えに来てくださるんだって。




イエス様は「わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている」(4)っておっしゃいました。

弟子たちに何度となくこれまで語られています。

だから、イエス様の言われたことを心に治めているのなら、知っている筈です。



私たちもまた、今日、神様の啓示の書である聖書を持っています。

聖書の中に神様の啓示は書かれていて、それは100%完結しています。

だから、聖書を読めば、携挙についてわかります。

つまり、イエス様が今どこにおられ、まもなく私たちを迎えに来てくださるんだっていうことを。



パウロは携挙のことをテサロニケの信徒宛の手紙に書き、最後にこう書いています。


第一テサロニケ4:18
ですから、今宣べた言葉によって励まし合いなさい(慰め合いなさい)。




まもなくイエス様は再び来られます。

それは私たちを天国にお迎えしてくださるためです。

そう、私たちは男であっても、女であっても、霊的にはイエス様の花嫁で、もう婚姻関係に入っています。

そしてまもなく花婿であるイエス様が私たちを迎えに来てくださるんです。


そのことを日々の歩みの中で意識し、何時イエス様がお迎えに来てくださってもいいように、心の準備をしていきましょうね。


祝福を祈ります

キリストの愛を込めて。。。


でわでわ~





 

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イエス様の祝福が豊かにありますように

キリストの愛を込めて。。。





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こんにちわ~

今日、二つ目の投降です


今回もみことばの分かち合いをしますね。

今日からヨハネの福音書から、イエス様の最後の弟子たちへのメッセージから、教えられたことを分かち合います。



ヨハネ14:1~4

「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい。

わたしの父の家には住む所がたくさんある。もしなければ、あなたがたのために場所を用意しに行くと言ったであろうか。

行ってあなたがたのために場所を用意したら、戻って来て、あなたがたをわたしのもとに迎える。

こうして、わたしのいる所に、あなたがたもいることになる。

わたしがどこへ行くのか、その道をあなたがたは知っている。」
 


これ、イエス様が十字架にかかるまさに直前に語られたおことばです。

だから、緊迫感が伝わってきますよね。


イエス様は言われました、
心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい(1)

弟子たちの心は動揺し、まさに心騒がせ、ザワザワしている状態でした。

だってね、自分たちのラビであるイエス様が十字架にかかるなんて言うから。。。


弟子たちの心はこうです。

イエス様が自分たちから去って行ってしまう。
しかもイエス様は死のうとしている。
更に、我々の中に裏切り者がいて、イエス様を裏切ろうとしている。
ペテロは三回もイエス様を拒否する。。。


そんな弟子たちにイエス様は「心を騒がすな。神を信じ、わたしをも信じなさい」っておっしゃられたんです。


そうなんですよね、ぼくたちもこれ、すごく重要ですよね。

いろんな恐れや不安にさいなまれたら、問題が生じてどうしようってなったら、病で大変なことになったら。。。

こんな時、大切なのはこのみことば、「心を騒がすな。神を信じ、わたしをも信じなさい」っていうみことばですね。

問題が生じたとき、大切なのは「どうしよう」ってなったとき、心を騒がせず、落ち着いて、問題ではなく主を見上げることなんですよね。

そして、すぐに行動しないことです。


3秒間ルールって、落としたら、3秒以内なら綺麗って、あれじゃないですよ(笑)
そうじゃなくて、何かあったら、すぐに慌てて行動するのではなく、3秒間待つこと、その間に深呼吸し、主に心向けることです。

もちろん3秒間ルールって、4秒目に行動すればいいっていう意味じゃないですよ。

そうじゃなくて、心を落ち着かせ、心に主を迎え入れ、祈り、主に聞くこと。

すぐに行動に移さないっていう意味です。



ぼくたちはすぐに行動しがちですよね。

問題が生じると、パニクっちゃって、あぁぁぁ、大変だぁぁぁあああってなっちゃうんです。

そしてともかくあれを、これを!!!!ってやっちゃいます。

でもね、そういう中で、イエス様は言われました、「心を騒がせるな。神を信じなさい。そして、わたしをも信じなさい」



イエス様は弟子たちに十字架にかかる前に、このことをまずお語りになりました。

私たちもまた、神様に信頼すること、これが大切なんです。


長くなっちゃったんで、残りは後でまた書きますね。


ぼくたち、ご一緒に神様に信頼する信仰、持ち続けていきましょうね。

すべては主がしてくださいます、ハレルヤ~


祝福を祈ります

キリストの愛を込めて。。。


でわでわ~





 

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キリストの愛を込めて。。。





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