こんにちわ~

今日も一日が終わりました。

どうやら真夏は今日で一旦お休み、明日、台風11号が西日本に直撃するとのこと、被害が無いことを祈るばかりです。



さてさて、今日なんですが、一日、ひとつの賛美が心に響いていました。

とても古い曲なんですが、ふと思い出したんです。




 
もしも今 キリストが
この地上にもどって 来られたら
心の用意は できていますか
主に会う準備は いいですか
 
1、天の雲に乗り 輝く栄光
あらわしながら やって来るから
 
心の用意は できていますか
主に会う準備は いいですか
 
2、御使いたちは すべての人を
神の御前に 集めるから
 
3、その日その時は、盗人のように
誰にもわからず やって来るから
 
☆★○☆★○☆★○☆★○☆
 



今日は歴史的な一日で、ついに安保法案が可決、強行可決してしまいました。

これで70年間守られてきた平和憲法が崩され、戦争が身近な時代となってしまいました。


正直のところ、暗闇の時代であり、日本だけではなく、世界的な今の流れを見ていると、本当に終末の時代が近く、いよいよ大患難時代がいつ来てもいい時代なんだなって実感させられます。



この曲なんですが、一部問題があり、それはイエス様の再臨と携挙がごっちゃになっているところです。

ここではイエス様の再臨とその後の審判のことを言っているようにも見えますし、携挙の後のキリストの御座の裁きのことを言っているようにも見えます。

聖書的に見ると、問題はあるんですが、でも、言いたいことは伝わってきます。


この曲、昔よく賛美していたんですが、あの時代と今とはまた大きく違っていて、今、すごく実感として感じられるし、緊迫感も感じます。

そう携挙は近いんだなってね。



携挙って何???って思われている方もいるかもしれませんね。

携挙って、空中再臨ともいうんです。



第一テサロニケ4:15~18

 4:15 主の言葉に基づいて次のことを伝えます。主が来られる日まで生き残るわたしたちが、眠りについた人たちより先になることは、決してありません。
 
 4:16 すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主御自身が天から降って来られます。すると、キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、
 
 4:17 それから、わたしたち生き残っている者が、空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。このようにして、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります。
 
 4:18 ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい。
  


このみことばにあるとおりで、ある日ある時、イエス様が天から空中に降りて来られます。

すると、まず先に亡くなったクリスチャンの人たちがみがえり、天に引き上げられ、次にその時生きているクリスチャンたちが天に引き上げられます。

これは順番としてであって、一瞬の内にです。


よくある質問で、お風呂に入っているときどうなるのかとか、新しい服を日頃から着た方がいいのかとか、そういう笑い話のような質問をする人がいますが、どうなるかわかりません。

聖書は義の衣が用意されているとあります。

ただ思うんですが、今裸であることに抵抗があるのは罪の結果ですよね。最初の人アダムと女は罪を犯す前は全裸であっても問題はありませんでした。

つまり、その時は栄光の体に変えられているのですから、そういう羞恥心から完全に解放されています。

ただ、千年王国は罪人も一緒に生活しているから、服は着ています。おそらく義の衣で、神様から直接与えられることでしょう。

実際はその時にならないとわかりませんし、そんなこと考える必要もないですよね。



さてさて、話を戻しますが、聖書的には、もう携挙が起こる前提はすべて終わっています。

今この瞬間にあっても、全くおかしくありません。


そのあと、7年間の大患難時代に突入し、最終年、つまり7年目にその時生存しているユダヤ人が全員イエス様を見上げ、涙ながらに悔い改め、イエス様を求めます。

その彼らの祈りに答え、イエス様が再びこの地に来られるのです。

その時には王としてです。


今、携挙があってもおかしくありません。

その準備は出来ているでしょうか?


携挙されなかった人たちはどうなるんでしょう?

世界は統一政府によって一つになり、一つの貨幣となり、反キリストの人がこの地を治めます。
 
そして天変地異が起こり、地獄のような時代となります。

ただ希望なのは、そんな大患難時代、7年間の内の前半の3年半の間に多くのユダヤ人が救われ、そのユダヤ人の中の14万4千人の人たちが世界中に伝道し、多くの異邦人が救われます。

でもね、そのあとに待っているのは大迫害であり、苦しみです。


携挙は恵みです。この恵みに与るためには、イエス様の十字架と復活を信じることです。

時間はないんです。


今回、本当に終末に一歩踏み込んだという実感をしています。

そして、いつ携挙があってもおかしくない時代、目を覚まし、祈り備える必要がありますね。



ですから、今述べた言葉によって励まし合いなさい(18)

携挙は私たちクリスチャンの希望です。この携挙を待ち望み、お互いに励まし合っていきましょうね。

だって、携挙は本当に恵みであり、喜びなんですからね。


このようにして(携挙されることにより)、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります(17)

イエス様と直接お会いし、いつまでもイエス様と共にいることとなるのです。

そして、霊的には男であっても女であっても関係なく、私たちクリスチャンは花嫁であり、花婿はイエス様です。

今は婚約の状態で、まもなくイエス様が私たちを迎えに来られます。それが携挙なんです。

そして、携挙されたあと、イエス様との結婚式が天においてなされるのです。


ここに希望があるんです。この地には何の期待も希望もありません。

私たちの希望、それは携挙なんです。だから、携挙の恵みを分かち合い、励まし合い、備え、祈るのです。


お互いに携挙を待ち望み、多くの人がこの恵みに与れるよう、祈っていきましょうね。


でわでわ~