キリストの優しい風

~風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、
それがどこから来て、どこへ行くかを知らない。
霊から生まれた者も皆そのとおりである(ヨハネ3:8)~

キリストの優しい風に吹かれ、自由に導かれ、癒やされ、変えられていく幸せをあなたと。。。





2016年03月

見張っておられるお方

こんにちわ~

今日も無事終わりました。ふぅ~


今、旧約聖書のヨブ記を味わっています。

ヨブ記、いろんなこと、思わされますね。また、今まで気づかなかった発見もあります。




今日はヨブ記7章を味わいました。

この箇所は、エリファズに対するヨブの回答なんですが、ヨブの苦しみが、辛さが、絶望感がひしひしと伝わってきます。

でね、7章の17節以降、似たような箇所が詩篇にあるんですが、でもその意味は全然違います。



☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆
ヨブ7:17
人間とは何なのか。
なぜあなたはこれを大いなるものとし、これに心を向けられるのか
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆



これ、詩篇8篇4節ととっても似ています。

詩篇の箇所は、神様の守りに対する畏れと感謝なんですが、このヨブ記7章の箇所は「神様、もういい加減にしてください!私は死にたいんです」っていう呻きと絶えず神様に追い回される嫌悪感から発したことばです。



でね、その中で凄く印象的な箇所は20節です。



☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆

ヨブ7:20
人を見張っている方よ。
わたしが過ちを犯したとしても、あなたにとってそれは何だというのでしょう。
なぜ、わたしに狙いを定められるのですか。
なぜ、わたしを負担とされるのですか。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○


「人を見張っている方よ」

これ、神様のことですよ。

ヨブは家族を失い、見舞いに来た友だちもあんなんだし、皮膚病で体中をかきむしり、心も体もズタズタ、ギリギリのところで生きていた人です。

だから、ヨブにとっては神様の視線は痛くてしょうがないし、いったいどんな罪を犯したから、こういう状態に追いやられたのかと呻いているんです。

その表現として、「人を見張っている方よ」という言葉に集約されていますね。




ヨブの祈りの中に希望の光を見いだすことは出来ません。

ヨブにとって「神様は人の見張り役」だということは、恐れと重荷です。




でもね、ヨブはこの世の視線でしか見ることが出来ないから、ここで呻いているんですが、じゃぁ、神様はそうやって苦しんでいるヨブを喜んでいるのかというと、決してそうではないですよね。

神様にとってのヨブは、まるで親が子どもに対して目に入れても痛くないほどに可愛く、愛している大切な存在です。

それはサタンとの対話の中でわかりますよね。

神様は意味があってサタンの攻撃を許しています。でもそこには神様の痛みもあります。




私たちはどうなんでしょう?

私たちに対してもまた、神様は見張り役であり、私たちを見張っているお方なんです。

それは欠点を見つけ、過ちを見つけ、罰を与えるためじゃないです。

神様は決して「クリスチャンのくせに!」とか、「悔い改めが足りない!」とか、「祈りが足りない、奉仕が足りない!」などと、常に見張り、信者を苦しめるお方ではないです。

そしてそれは、神様ではなく、サタンの言葉です。



神様は私たちを祝福するため、愛と慰めに満ちた目で見張り続けてくださっているんです。

そして、今、天において私たちのためにイエス様は大祭司として執り成し祈り続けてくださっています。




今ね、書きながら、はっと気づいたんです。

それはね、サタンもまた私たちを見張っているんです。

それは祝福のためじゃなくて、罪を見つけて訴えるため。



ぼくたちが目の前の出来事に心を置くとき、サタンはヒヒヒってほくそ笑み、心に責めを与え、苦しみの渦の中に入れられてしまいます。


だからね、ぼくたちは天を見上げるか、目の前の現実を見つめるか、そのどちらかであって、その選択によって、その先が大きく違って来るんです。


常にぼくたちの目が天に向き、そして苦しみの中にあって、見張り続けてくださっている神様を見つめ、神様に信頼する歩み、していきたいですね。いえ、していきましょうね

それがぼくらの希望だし、唯一の守りであり、慰めですからね



祝福を祈ります
キリストの愛を込めて。。。

でわでわ~

真の友とは

こんにちわ~

今日も無事終わりました~

今週も後1日、ほっ


さてさて、今日もヨブ記を味わいました。

ヨブ記、読んでいるといろいろと思われますね。

今日もヨブの気持ちを思い、複雑な思いでみことばを味わいました。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆

絶望している者にこそ、友は忠実であるべきだ。
さもないと、全能者への畏敬を失わせることになる。
ヨブ記 6:14

☆★○☆★○☆★○☆★○☆

この箇所、友人であるエリファズの発言に対するヨブの返事です。


「絶望している者にこそ、友は忠実であるべきだ。さもないと全能者への畏敬を失わせることになる」

このみことば、ものすごく心に響きました。


友だちが絶望し、苦しんでいるとき、落ち込んでいるとき、どういう態度を取るかですよね。

残念ながら、エリファズは失格です。

彼はヨブの必要に対し、何の助けにもならなかったんです。



ぼく自身もそうですね。

苦しんでいる時、こうするべきだとか、そういう言葉よりも、祈り、寄り添ってもらう方がどんなにか力になるか。

みんなそうだと思います。


友に対して、忠実でありたいですね。

その人のために祈り、寄り添う者でありたいです。


でもね、大事なことは、たとえ誰も理解してくれなくても、慰めてくれるような人がたとえいなくても、ただ一人、私たちの苦しみを全部知っている友がいます。

彼は私たちのために日夜祈っていてくださっています。

そして、彼自身が計り知れないほどの苦しみ、痛みに遭われましたから、ぼくらの痛みも、苦しみも、悲しみも全部理解し、丸ごと受け入れてくださいます。

その方はイエス・キリストです。

イエス様は私たちも真の友であり、最高の執り成し手です。

今も天においてぼくのために執り成し、祈っていてくださっています。

だって、今、イエス様は大祭司であられますからね。


そして、天で執り成し祈っていてくださっているイエス様は、同時に聖霊によって今ぼくの内にお住まいになられています。


そうなんですよね、そう、人を見るんじゃなくて、イエス様を見つめることですよね。

イエス様は絶対に見放したり、見捨てたりするお方じゃないんですからね。


今月も真の友、親友であられるイエス様に信頼し、依り頼む歩みとなりますように


祝福を祈ります
キリストの愛を込めて。。。

でわでわ~

試練の中でも

こんにちわ~

ふぅ、今日も無事に終わりました


ブログの下のバナー見てもらえばわかるんですが、実はこのブログの更新報告をLINEで受け取ることが出来るんです。

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さてさて、今日もみことばの分かち合い、しますね


☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★

仮借ない苦痛の中でもだえてもなお、わたしの慰めとなるのは、聖なる方の仰せを覆わなかったということです。

ヨブ6:10

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★



エリファズの責めのメッセージに対するヨブの答えです。

この時のヨブ、心身共にボロボロで、この箇所の前の節である8~9節を見ると、自分の死を願っています。


そういう状況で、「それでもなお、わたしの慰めとなるのは、聖なる方の仰せを覆わなかった」とヨブは言っているんです。

これがヨブの信仰です。



「聖なる方の仰せ」、つまりみことばですね。

私たちもまた、みことばを大切にしたいですよね。



ヨブは完全に希望を失っています。そりゃそうですよね。

だって、ただでさえ、心身共にボロボロの状態なのに、エリファズの無神経な自己本位な発言で、もはや希望が絶たれ、暗闇の中にどっぷり浸かった状態です。


ヨブほどじゃないけど、でも目の前が見えず、不安の中にあること、将来に対する不安、恐れ、自分自身の内にあります。

でもね、そういう中で不安の波に流されるんじゃなくて、「聖なる方の仰せ」つまり、みことばを覆うのではなく、みことばにしっかりと立つことですよね。


ヨブ記を味わっていて、つくづく思わされるのは、ぼくらは目の前のことしかわかんないっていうこと。

実はそれとは別に舞台裏があって、そこ、つまり天において、神様がその御心により、今の状態に置かれているということ、試練も病気もそうなんです。

それは決して神様が意地悪でなんじゃなくて、特別な、最善のご計画を神様がお持ちで、そのためなんだっていうことだっていうことなんです。

そして、祈りはちゃんと天に届いているということ。ぼくらの祈りは天に届いていて、今、大祭司であられるイエス様が天においてぼくらのために執り成し祈り続けておられるんです。



目の前の波だけを見て、流されたとき、サタンはシメシメって思います。

だって、神様から目を反らし、目の前の現実の前に押しつぶされることですからね。


ぼくらは、常に主を見上げ、主に信頼することなんですよね。

そして、聖霊を通してぼくらの内にいますイエス様にしていただくことなんです。


この3月、イエス様に依り頼み、信頼する月となりますように


お互いに主に信頼しましょうね


祝福を祈ります
キリストの愛を込めて。。。

でわでわ~


愛のある接し方を。。。

こんにちわ〜

今日もみことばのわかち合いをしますね。


今、旧約聖書のヨブ記を味わっていて、昨日もそこから分かちあったんですが、このヨブ記を味わっていて、いろいろと思わされます。

今、ヨブの友だちの エリファズのヨブへのメッセージを読んでいますが、これ、きっと本人はメッセージのつもりで語っているんでしょうが、ヨブへの責めですね。

しかもやっかいなのは、昨日も彼の語った言葉を分かち合いましたが、必ずしも間違っていないというところがくせ者なんです。


エリファズの長いメッセージというかスピーチの最後にこう言いました。




☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★
さあ、私たちが調べ上げたことはこのとおりだ。これを聞き、あなた自身でこれをしれ。
ヨブ記 5:27
☆★○☆★○☆★○☆★○☆★○☆★
 

エリファズ、自分が語っていることは真理だから、そのことに耳を傾けて悔い改めなさいって、ヨブに迫っています。

エリファズの神学というか、信仰は因果応報、試練は罪の結果だっていう立場です。

だからヨブが苦しんでいるのは、ヨブが重罪を犯したからだって深く思ってるんです。

だから、ヨブに悔い改めを迫っているんです。


読みながら、心が重くなると同時に、真理を語りながら、何の希望もなく、助けにもならないメッセージほど虚しいものはないなぁって思わされます。


ヨブは苦難に遭いましたが、これはヨブの罪のせいじゃないですよ。

エリファズはそこをわかっていなくて、彼の因果応報の信仰を一般化して、ヨブはよほど酷い罪を犯したんだっていう結論を出しちゃったんです。

だってね、ヨブの症状はあまりにも酷いし、環境も最悪ですもんね。彼の目から見ると、それは重罪を犯したヨブが今刈り取っているんだとしか映らないんです。



自分はどうだろうって思わされます。

人に対してどれだけ愛をもって接しているんだろうって思わされます。

愛の言葉をかけているのかなぁってね。。。



すごく考えさせられますね。

今週も後半には入りました。

日々の歩み、その瞬間瞬間、私たちの内にいますイエス様に信頼し、お任せし、主の香りを放つ者として交わることが出来ますように

でわでわ~ 

神様にお任せする歩み

こんにちわ~

今日から3月、今年に入って2ヶ月過ぎたんですね。

なんかあっという間。。。

速いですね~



さてさて、今、旧約聖書のヨブ記を味わっています。

ヨブ記を通していろいろ教えられていますが、今朝味わった箇所で、とっても心に残ったので、分かち合いますね。



☆★○☆★○☆★○☆★○☆★

ヨブ5:8~9

わたしなら、神に訴え、神にわたしの問題を任せるだろう。

計り難く大きな業を、数知れぬ不思議な業を成し遂げられる方に。

☆★○☆★○☆★○☆★○☆★



これを言ってる人はエリファズという人です。

彼はとんでもない試練の中で苦しんでるヨブに対して語っている人です。


本来はヨブを励ますべきなんですが、彼の信仰は因果応報、こうやって苦しんでいるのは、ヨブの罪の結果だって言ってるんです。


でね、そのヨブに対して、勧告しているのがこのみことば、神にゆだねなさいって言ってるんです。



エリファズのこの勧告、これ自体は必ずしも間違ってないです。

彼の大きな間違いは因果応報で、「ヨブは罪を犯したんだ」っていうことが前提で語っているということなんです。



でも彼のこのことば、とっても心に来たんです。

「神に訴え、神にわたしの問題を任せる」、これってすごーーーーく大事なことだと思いませんか。


多くの場合、これが出来ず、自分でやっちゃうことに問題があるんです。



ぼくたちの内にはイエス様がおられます。私たちの内に住んでいてくださっています。

このお方にお任せする。イエス様にして頂く。

これが私たちの信仰のスタイルだと思うんです。


3月、主にお任せする一ヶ月としたいですね。

内にいますイエス様に信頼し、依り頼み、依存してね。


「神に訴え、神にわたしの問題を任せる」

今月もこのみことばにしっかりと立って、一歩一歩歩んでいきましょうね


でわでわ~

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